20周年の企画

過去・現在・未来。20周年の一年を、四つの企画でつないでいきます。

01
お客様からお寄せいただいた写真

あなたの一番好きな写真展

「20周年を作ってくれたのは、お客様です。」

京都ココログループで撮影された写真の中から、いちばんお気に入りの一枚をお寄せください。お寄せいただいた写真は、各店舗とこのサイトの写真展ページで展示いたします。

今もご利用いただいている方はもちろん、しばらく足を運べていない方にも、ご参加いただける企画です。

この企画に込めた想い

歴代のお客様の写真が並ぶと、20年の歩みが年表ではなく、お一人おひとりの思い出として立ち上がってきます。そんな展示スペースをつくりたいと考えています。

期間
2026年9月16日 – 2027年9月15日
応募方法
このページから、写真を添えてお送りください。

※応募数に応じて、店舗ごとの展示、または合同での展示を検討しています。

写真展を見る・応募する

02
花と緑に囲まれたセットで、手を取り合うドレス姿とスーツ姿のお客様

「ありがとうを贈る」キャンペーン

「あなたが「ありがとう」を伝えたい方を、ぜひお連れください。」

ご家族、ご友人、パートナー。大切な方へ、京都ココログループでの体験を贈っていただくキャンペーンです。

周年だからこそ、自分が楽しむだけでなく、大切な人に特別な時間を贈るという過ごし方をご提案します。

ご希望の方には、「ありがとう」の気持ちを書いてお渡しいただける、オリジナルのポストカードを差し上げます。カードは、贈られる方の撮影写真から当グループで一枚を選んでお作りし、当日お渡しします。

ご利用について

京都ココログループの全店で実施いたします。贈られる方に、当グループのいずれかの撮影プランをご体験いただくことが、ご利用の条件です。贈る方ご自身のご体験は問いません。

贈る方もご一緒にご来店いただける場合は、当日スタッフにお申し付けください。ご一緒でない場合は、ご予約の際に備考欄などでお知らせいただき、ポストカードに記すメッセージもあわせてお送りください。

この企画に込めた想い

京都ココログループが、「ありがとう」を伝える場所になれたら。20周年の主役は会社ではなく、お客様と、お客様にとって大切な人です。

期間
2026年9月16日 – 2027年9月15日
03
スタジオに立つスタッフ

「ありがとうの記憶」

「私たちがいただいた、たくさんのありがとう。」

全スタッフから、お客様からいただいて嬉しかった言葉、忘れられない撮影、この仕事をしていてよかったと思った瞬間を集めています。

この企画に込めた想い

20年の出来事を、店舗数や数字ではなく「人」と「エピソード」で振り返る。そして、これから仲間になるスタッフにも、私たちが何のためにこの仕事をしているのかが伝わるように。20周年のあとにも受け継いでいけるものにします。

ありがとうの記憶を読む

スタジオで、私たちがお客様からいただいてきた言葉です。押すと、その日の話が読めます。

スタッフの20年アルバムを見る

「お客様からいただいた言葉が、今も私の励みに」

「お客様からいただいた言葉が、今も私の励みに」

加治

体験後にお客様からいただいたメッセージの中に、「加治さん、お名前も素敵ですね!」という言葉がありました。

そして、「メイクアップで人の心を元気にするんですね」という言葉も。

自分がしている仕事を、そんなふうに受け取ってくださっていたことが嬉しく、私自身が逆に勇気をもらいました。

そのメッセージは今でも画像で大切に保存していて、落ち込んだときや仕事で悩んだときに見返しています。

お客様を笑顔にしたいと思っている私たちですが、実は私たちも、お客様からたくさんの元気をいただいているのだと感じます。

「自分でも、こんなに可愛くなれるんだ」

「自分でも、こんなに可愛くなれるんだ」

香山

「自分でも、こんなに可愛くなれるんだ」

整形を考えていらっしゃるお客様がご来店されたことがありました。

「プロにメイクをしてもらっても可愛くなれなければ、整形をしよう」と考えていらっしゃったそうです。

ところが、メイクが完成すると、ご自身の姿をとても気に入ってくださり、「自分でもこんなに可愛くなれるんだ!」と、鏡の中の自分を初めて好きになれたと、後日教えてくださいました。

そのお話を聞き、外見を美しくするだけでなく、その人の心まで明るくすることができる仕事なのだと感じました。

お客様にとっての「特別な一日」に寄り添えることを、これからも大切にしていきたいと思います。

「今でも忘れられない感動の記憶」

「今でも忘れられない感動の記憶」

FUJI

入社して間もない頃、初めて撮影を担当した海外のお客様が、仕上がったお写真をご覧になり、涙を流して喜んでくださったことがありました。

そして最後に、言葉ではなく「力いっぱいのハグ」でお気持ちを伝えてくださったその瞬間、私たちが日々積み重ねてきた修練や経験が、国境や言葉の壁を越えて、お客様にとっての「宝物」を生み出すことにつながったのだと実感しました。

お客様の感動の涙と、あの力いっぱいのハグ。 今でも心に鮮明に残っている、忘れられない大切な思い出です。

「一度きりの体験が、ずっと心に残る思い出に」

「一度きりの体験が、ずっと心に残る思い出に」

武部

以前、初めて担当させていただいたお客様から、後日お手紙が届きました。

そこには、体験当日にお話ししたことや撮影の様子が細かく綴られていて、さらに私やカメラマンのイラストが入った漫画まで添えられていました。

その日、私たちにとってはたくさんある撮影の中の一日でも、お客様にとっては、その一日が大切な思い出として心に残っているのだと感じ、とても嬉しくなりました。

今でも、そのお手紙は大切に保管しています。

「今の私は、綺麗」

「今の私は、綺麗」

田口

担当したお客様のヘアメイクが終わった際、鏡をご覧になったお客様から「今まで自信が無かったけれど、初めて自分のことが好きになれた」と言っていただきました。 自分と同じようにコンプレックスを感じている方の力になりたいという思いでヘアメイクをしているので、お客様が可愛くなりたいという願いを叶えるお手伝いができたこと、そして「担当してくれて本当にありがとう。またお願いしたいです」と言っていただけたことが、とても嬉しく心に残っています。

「テーマパークより楽しかった!」

「テーマパークより楽しかった!」

細野

お帰りのときに、「テーマパークより楽しかった!」と言ってくださったお客様がいらっしゃいました。撮影体験は、通常二時間か三時間です。決して長くはありません。それでも、お店にいらっしゃるあいだのすべてを非日常として楽しんでいただけた。そう思えた瞬間でした。

もうひとつ、忘れられないことがあります。お子様のころに担当させていただいた方が、十年以上たって成人を迎えられ、またお越しくださいました。しかもご予約は、私あてでした。

京都ココログループのスタジオは、いわゆる記念写真館ではありません。節目ごとにお会いする場所ではないので、お客様が成長されていく姿を拝見する機会は、そう多くありません。お子様だった方が、立派な大人になられ、またお店に足を運んでくださる。自分の子どもの成長を喜ぶ親のような気持ちになりました。

きれいな写真をお撮りするだけでは足りません。心から楽しかったと思っていただける時間をお届けしたいといつも考えています。またいつか、ご結婚のときなんかにお会いできたら嬉しいな〜などと考えている今日この頃です。

すべてを私に委ねてくださる顧客様

すべてを私に委ねてくださる顧客様

杉森

私のメイクを気に入ってくださり、いつも「あなたの好きな感じにしてほしいから、体験プランもお任せします!」と、すべてを委ねてくださるお客様がいらっしゃいます。 「私のことを分かってくれているから任せたい」と信頼していただけることが何より嬉しく、毎回どんなふうに喜んでいただこうかと考える時間も、私にとって大切な楽しみのひとつです。 そして不思議なことに、お会いするたびに、私のほうがお客様から癒しや元気をいただいています。 お客様に喜んでいただくための仕事でありながら、私自身もたくさんの喜びや温かさをいただいている。そんな信頼関係を築けることも、この仕事をしていてよかったと感じる瞬間のひとつです。

一緒に時を刻む

一緒に時を刻む

木村

一年に一度、記念日にご来店くださるお客様を長年担当してきました。 初めてお越しくださった頃はお付き合いされていたお二人が、その後ご結婚され、お子様が生まれ……と、人生の節目を一緒に見守らせていただきました。 「実家に報告に来ているみたい」と言っていただけたこともあり、撮影だけでなく、また帰ってきたいと思っていただける場所になれていることを嬉しく感じています。このお客様だけでなく、当店での体験がただ、体験を楽しむだけでなく、お客様のリフレッシュや、落ち着く場所、また来たいと思える場所にできることはとても素敵なことだと改めて実感しました。

「あなたはプロフェッショナルなフォトグラファー」

「あなたはプロフェッショナルなフォトグラファー」

岸田

撮影の仕事を始めて間もない頃、 担当したお客様からお土産とともに「あなたはプロフェッショナルなフォトグラファーだわ!素敵な写真をありがとう!」と言っていただきました。 まだ自信を持てずにいた時期でしたが自分に自信が持てるきっかけにもなり、何よりあの時のお客様の笑顔が忘れられません。 今でもお土産は家に大切に飾ってあり、それを見る度、お客様のこととその時の気持ちを思い出します。

言葉が通じなくても

言葉が通じなくても

後藤

台湾からお越しのお客様と、翻訳アプリを使いながら中国語でコミュニケーションを取りました。

最初はお互いに不安を感じながらのスタートでしたが、次第に笑顔が増え、最後にはハグまでしてくださいました。

「今までメイクは似合わないと思っていたけれど、あなたのおかげで自信が持てる。いつか是非台湾に来てまたメイクをしてほしい。いくらでも台湾を案内してあげるよ。」

と言っていただき、言葉以上に気持ちが大切なのだと実感しました。

涙の記念日

涙の記念日

磯野

ご結婚後の記念撮影でご予約くださった男性のお客様から、奥様へ花束をサプライズで贈りたいと事前にご相談いただきました。

奥様に気付かれないようメールで打ち合わせを重ね、スタッフ全員でタイミングを計画。

当日、撮影後に旦那様から花束が渡されると、奥様は感動のあまり涙を流されていました。

大切な記念日のサプライズに関われたことが、とても嬉しい思い出です。

きれい

きれい

村田

担当したお客様から「たくさんこだわってくれてありがとう!いつもよりもっと綺麗になれた」と言っていただきました。

こだわりのあるお客様だったため、満足していただけるか最初は少し不安でしたが、鏡を見て笑顔になられた姿を見て、とても嬉しかったです。

もっと技術を磨き、たくさんのお客様に笑顔と自信を届けたいと感じました。

自信につながった変身体験

自信につながった変身体験

ファビュラス濱田

海外からご来店されたお客様のヘアメイクを担当した際、仕上がった姿を鏡でご覧になった瞬間、目に涙を浮かべていらっしゃいました。

最初はその涙の理由が分からなかったのですが、お客様から「ずっと夢見ていたことが実現して嬉しい」「こんな完璧な姿は初めて。いつもは自信がないけれど、今の私は綺麗」とお話しいただきました。

その言葉を聞いて、私たちがお届けしているのは、単なるヘアメイクや変身体験だけではなく、お客様が自分自身を好きになったり、自信を持ったりするきっかけにもなれるのだと感じました。

その後の撮影でも、一枚一枚のお写真をとても喜んでくださり、後日SNSには「日本旅行の中で一番素敵な思い出だった」「あの日ほど自分を美しいと感じたことはない」「写真を毎日見ています」と嬉しいコメントもいただきました。

体験が終わった後も、写真を見返しながらその時間を大切にしてくださっていることが何より嬉しく、私たちがつくっているのは「綺麗な写真」だけではなく、その方の心に残り続ける思い出なのだと改めて感じた出来事です。

涙

長谷川

海外からお越しのお客様がお帰りになる際、言葉や文化が違っていても、撮影を通して「嬉しい」「楽しい」という気持ちを伝えてくださいました。

その気持ちが伝わってきて、私もとても嬉しくなりました。

言葉が違っていても、楽しい気持ちは共有できるのだと実感した出来事です。

海を越えて続いた「ありがとう」

海を越えて続いた「ありがとう」

杉森

オーストラリアからお越しくださった、ご年配の素敵なご夫婦。

体験後に「親切にしてくれてありがとう。あなたのおかげで素敵な日本旅行の思い出ができました」と何度もお礼を伝えてくださいました。

帰国後も「あなたも元気にしていますか?」とメールをくださり、遠く離れていても気遣ってくださった優しさが今も心に残っています。

おもてなしとは一方的に届けるものではなく、心を込めることでその想いが巡っていくものなのだと感じました。

サプライズプレゼントだからこそ

サプライズプレゼントだからこそ

富田

日本旅行の記念に、パートナー様から「舞妓体験」をプレゼントしてもらったお客様。

舞妓メイクを進めていく途中、お客様が涙を流されました。

日本の伝統的なメイクであることは理解しているものの、「自分にはどうしても美しいと思えない。このまま撮影まで頑張ることができない」と、正直なお気持ちを伝えてくださいました。

体験を途中でやめることは、お客様にとっても勇気のいる決断だったと思います。

それでも、ご自身の気持ちを言葉にして伝えてくださったことが何よりありがたく、私たちもメイクを中断し、少しでも悲しい気持ちを残さずにお帰りいただける方法を一緒に考えました。

その際、翻訳アプリを通して、「私のわがままで、あなたがしてくれた仕事を台無しにしてしまうことが悲しい。でも、もうこれ以上頑張れないのも本当の気持ちです。私の気持ちを分かってくれて、悲しい気持ちをなくすための提案をしてくれたことに心から感謝します」と伝えてくださいました。

体験を最後までやり遂げていただくことだけが、必ずしも一番良い答えではないのだと、この出来事から改めて感じました。

お客様の中には、不安や違和感があっても言い出せずにいる方もいらっしゃいます。

だからこそ、言葉だけでなく表情や様子にも目を配り、その方が本当にどう感じているのかを考えることも、私たちの大切な仕事です。

たとえ予定していた体験とは違う結果になったとしても、その方の気持ちに寄り添った提案ができれば、悲しい思い出にせずに済むことがあります。

「こうしてあげたい」と思う気持ちを大切に、一人ひとりのお客様にとって一番良い方法を考えること。その大切さを教えていただいた、今でも心に残っている出来事です。

家族の素敵な思い出

家族の素敵な思い出

大野

七五三の記念撮影で、お嬢様とご家族がご来店くださいました。

メイクや着物を選ぶ時間から皆様で楽しんでくださり、お嬢様も「パパびっくりしちゃうね!早く見せたい!」と笑顔に。

お支度後には鏡の前でくるくる回りながら「舞妓さんだ!可愛い!」と喜んでくださり、その笑顔を見て、この仕事をしていて良かったと感じました。

ご体験中に嬉しさで涙を流してくださったこと

ご体験中に嬉しさで涙を流してくださったこと

木村

海外からお越しくださったお客様で、当店のSNSをたくさんご覧になり、ご体験をとても楽しみにしてくださっていました。

ご来店時から「今日の体験をずっと楽しみにしていたの!」と笑顔でお話しくださり、好きなスタイルやなりたいイメージ、日本の文化への思いもたくさん聞かせてくださいました。

その「好き」という気持ちや、ときめきに応えたいと思い、一つひとつ心を込めてお支度を進めました。

メイクが仕上がっていくにつれて、思い描いていた姿が少しずつ現実になっていくことをとても喜んでくださり、途中には嬉し涙を流してくださいました。

その後の撮影や自撮り、お写真を選ぶ時間まで、終始楽しんでいただけたことがとても印象に残っています。

お客様が楽しみにしてくださっていた気持ちを、実際の体験として形にするお手伝いができたこと。

その喜びを一緒に分かち合えたことが、今でも心に残っている大切な思い出です。

私が受け取った最高のプレゼント

私が受け取った最高のプレゼント

富田

毎年お誕生日の記念にお越しくださる小学生のお客様を、2年続けて担当しました。

前回のことを覚えていてくださり、直筆のお手紙とマスコットをプレゼントしてくれました。

「このまえは、上手に写真をとってくれてありがとうございました。またこれてよかったです。さいしょは少しきんちょうしたけどみんなやさしくてかわいくてずっといきたいなと思っていました。スタッフさんのメイクのおかげです。すごくいい写真がとれてたのしくて、まだまだ毎日いきたいです。」と書かれていました。

覚えたての漢字も使って、丁寧に書いてくれたお手紙は、どんなプレゼントよりも嬉しいと感じました。

明日も来る?毎日来る?とキラキラした目でお母様に尋ねる姿を見て、とても楽しく撮影出来たんだと私が嬉しくなりました。

04
写真を並べて一枚の絵にしたフォトモザイクアート

20周年フォトモザイクアート

「お一人おひとりとの出会いが、一枚の絵になります。」

20周年企画のラストとして、期間中にご来店いただき、掲載をご許可くださったお客様の写真で、巨大なフォトモザイクアートを制作します。完成した作品は、この特設ページや各店舗で展示予定です。

一枚一枚を見れば、それぞれのお客様の思い出。離れて見れば、それらが集まって一つの大きな作品になります。

この企画に込めた想い

京都ココログループの20年は、お一人おひとりとの出会いが積み重なってできたものです。20周年の節目を形に残すフィナーレです。

期間
2026年9月16日 – 2027年9月15日